はじめまして 金子宣裕(かねこのりひろ)と申します。エンパワメントステーションかむかむの初代代表である岡田吉史の後継者として令和8年4月1日に着任いたしました。遅まきながらご挨拶申し上げます。
当法人は令和元(2019)年10月に開設し、まもなく7年を迎えます。
暮らしの中に忍び寄る複雑化する様々な仕組み、そして一人一人に求められるスキルが高度化する現代社会において「生きずらさ」を感じることは少なくありません。
当事業所は就業・就労を応援する事業所ではありますが、利用していただいている方々ひとり一人の背後にある人生に寄り添い、向き合いながら「生きやすさ」を求め続けて歩んでまいりました。この姿勢はこれからも変わらず事業運営の基本姿勢として日々の支援に反映してまいります。
一人一人に必ず存在する強みを生かして
未来に目標を持って歩んでいく人生に伴奏(伴走)しながら
希望が見える明日を共に導いていく
そんな日々を共に歩んでいく
多くの方々から深いご理解とご協力を頂戴しながら歩み続けて今の“かむかむ”が成り立っております。いつも支えてくださっている皆様に心からの感謝を申し上げつつ、引き続きご指導、ご支援をお願いし見守っていただければありがたいと思っております。
微力ではございますが、これからも、みなさまと共に歩んでまいりたいと思っております。どうぞ よろしくお願いいたします。
金子宣裕
私たちは、生きる場である地域において障がいをもっていたり、生きづらさを感じている人びと(以下「当事者」という。)が「できる/できない」という垣根を越えて自分らしく生きることができるように、一人一人のエンパワメントに寄与することを設立の趣旨とします。
もとよりエンパワメントは「できる/できない」という二分法に基礎づけられた力の意味ではなく、人と人の関係のありかた、出会いの持ち方(共に生きること)の事だと私たちは考えます。
私たちはその関係性の中で、物理的・肉体的・心理的なあらゆる抑圧からくる生きづらさの中で生きる当事者に寄り添い、当事者の「〇〇したい」という主張を尊重し、その主張が最大化するために権利擁護という手段も含め、指標としてあくまでも当事者が自分自身の問題を変革していく主体であるという認識に立って共に歩いていきたいと思っています。
私たちはこのような共生原理に彩られた地域を創造するとともに、一人一人の当事者が多様性を認め合い、自己実現をめざし社会とつながっていける真のインクルーシブを目指していきたいと思っています。
| 事業所名 | エンパワメントステーション かむかむ |
|---|---|
| 所在地 | 〒048-2562 北海道小樽市蘭島1-21-15 |
| TEL | 0134-61-6144 |
| FAX | 01-3461-7503 |
| メールアドレス | camcamstation@gmail.com |
| 定員 | 20名 |
| 対象者 |
身体障害、知的障害、精神障害、発達障害などの方で以下のいずれかの条件を満たす方が利用対象となります。
|
| 活動時間 | 9時30分~15時30分 |
| 定休日 | 土・日・祝日 |
| 従業員 | 施設長、サービス管理責任者、生活支援員、職業指導員 |
| 開所年月日 | 令和元年10月 |
| 運営会社 | 特定非営利活動法人 エンパワメントステーション かむかむ |
| 所在地 | 〒048-2562 北海道小樽市蘭島1-21-15 |
| 設立年 | 令和元年10月 |
| 事業内容 | 障がい福祉サービス |
| 代表者 | 金子 宣裕 |
〒048-2562
北海道小樽市蘭島1-21-15